銀座みゆき通り美容外科は安全性の高い治療を行っている病院である

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汗を異常にかいてしまう

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多汗症とは、季節や気温などに関係なく大量の汗をかいてしまう疾患です。この病気で悩まされている人は年々増えています。原因は汗をかくための体の機能がおかしくなっていることから発症するのです。最初はただの汗かきと勘違いする人が多く、自分は多汗症だという認識を持っていない人が多くいることでしょう。しかし通常の汗かきと多汗症は違うものです。ハードな運動などをして体を動かしたことで大量の汗をかくのが汗かきです。しかし普通の汗かきとは異なるのです。ハードな運動などをしていないにも関わらず、異常な量の汗をかいてしまうのです。人間の体が汗をかくのは、体を冷やすために汗を流して体温の上昇を抑えるといった仕組みとなっています。ところがこの疾患を患わっている人は体温調節がうまくできていないために暑くないときでも異常に汗をかいてしまうのです。

一言で多汗症といっても様々な種類があります。大きく分けて二つの種類が存在しています。その種類は全身性多汗症と局所性多汗症という種類です。全身性多汗症は文字通り全身に大量の汗をかく症状です。部位に問わずいろいろな箇所に異常なほどの汗をかくことが特徴となっています。この症状を発症してしまう原因は主にホルモンのバランスが乱れてしまうことが原因であるといわれています。ホルモンのバランスを崩す理由は、ストレスや偏った食生活、運動不足などがあります。現代人は特にこれらの問題を抱えている人が多いです。脂肪分の多い高カロリーな食事や、不規則な生活習慣を送っている人、仕事や学校などで受けるストレスを溜め込みすぎてしまう人、交通機関の便利さなどから歩くことが少なくなった人などといった人々がホルモンのバランスを崩してしまいがちです。そのほか更年期障害もホルモンバランスを崩す要因になります。それらのことから全身性多汗症を発症してしまう人が多くなっているのです。一方、局所性多汗症というものは、体の一部分にだけ異常に汗をかいてしまう症状です。その患者で最も多いのがこのタイプです。多く見られるのが、脇や手のひら、足の裏といった部位に汗をかくことです。この局所性多汗症を発症してしまう主な原因は、トラウマなどが多いです。極度に緊張したり何かしら精神的なストレスを抱えてしまうことで体がそのときの状況を覚え込んでしまい、似たような状況になると大量の汗をかいてしまうといったものです。